先にご案内しました手作り万年筆ノスタルジィを『秋の筆記具案内所』にお持ちします。
現物サンプルに触れていただき、受注製作形式といたします。
ボディはもちろん、ペン芯とハウジング(ペン先とペン芯を固定しカートリッジに繋ぐパーツ)までエボナイトというやや凝った作りです。
特にエボナイトペン芯を搭載するカートリッジ式万年筆は、世界的に見ても少数派です。
※現代のプラスティック成型ペン芯に対して、機能的に特別な優位性がある訳ではありません。でも使ってみると実用面でも独特な味を楽しめることも確かです♪
春のイベントではカートリッジ式のみの販売でしたが、今回はインク止め式もご覧いただけます。
嵌め込み式クリップ(オプション)は、これまたレトロ感を更に高めるためニッケルメッキとブラスメッキの2種を採用。
写真だとあまりゾッとしないかも知れませんが、実物はエボナイトのマット仕上げと相まって、作られて間もないのに不思議なレトロ感があります。漆塗りとは違い、使う程に表面が自分仕様に染まっていく過程を味わうことができるのも楽しみの一つです。






